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ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「フリッツ・フォン・エリック」

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フリッツ・フォン・エリック

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フリッツ・フォン・エリック(Fritz Von Erich、本名:Jack Barton Adkisson、1929年8月16日 - 1997年9月10日)は、アメリカ合衆国のプロレスラー、プロレスリング・プロモーター。テキサス州ジュエット出身。
ギミック上の出身地はドイツ・ベルリン。アイアン・クローの開祖として知られ、「鉄の爪」はそのまま彼の異名にもなった。引退後はテキサス州ダラスおよびフォートワースを本拠地とするプロレス団体WCCWのプロモーターとして活動した。
元AWA世界ヘビー級王者。

(中略)

最後の来日となった1979年には、1月5日に川崎市体育館にて、馬場の弟子であるジャンボ鶴田の「試練の十番勝負」最終戦の対戦相手を務めた[23]。すでに全盛期を過ぎていたものの、リング下でセコンドに付いていた若手選手時代の大仁田厚を、アイアン・クローをかけてそのままリング上に引きずり上げるなど、往年の迫力は健在だった。

フリッツ・フォン・エリック - Wikipedia

昔のレスラー特有の迫力満点で、いまでも試合の動画を見ると、凄みというかオーラが感じられます。しかも、アイアンクローなんて誰でもできる技の攻防で、観客に悲鳴や歓声を出させる技術は素晴らしく、プロレス頭も優れていたのでしょうね。実際、プロモーターとしても有能で、数々のレスラーを育て上げてきました。

ファイプロでの再現については、フィニッシュをどうしたものか?と悩みましたが、やはり代名詞であるアイアンクローで勝負がつくように設定しました。リアルと同じで、アイアンクローが出たら負ける!と見ている人に思ってくれれば再現したかいがあります。

動画はサンボ浅子との一戦です。何という夢(?)のカードでしょう。

youtu.be

 

なお、ファイプロの再現につきましては、Steamワークショップに公開されたデータをもとに、ロジックと技などを調整させて頂いております。公開していただいた方には感謝しております。