すずしんろぐ

ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「高山 善廣」

f:id:maskednishioka:20170908193454p:plain

高山 善廣

f:id:maskednishioka:20170908193634j:plain

高山 善廣(たかやま よしひろ、1966年9月19日 - )は、日本のプロレスラー、総合格闘家、俳優。東海大学付属相模高等学校、東海大学文学部文明学科卒業。個人事務所「高山堂」に所属。マネジメントはハイタイド。
ダイナミックなプロレスラーであり数少ない現役「長身日本人レスラー」の1人。
試合に対する分析力と、笑いの要素も含めた会話の能力も優れているため、プロレスリング・ノア中継のレギュラー解説者であり、ワールドプロレスリングなどでもゲスト解説者を務めることがある。UFCを中継する日テレG+の番組でも解説者を務めたことがある。 プロレス界を背負って生きてきたレジェンド。

(中略)

2017年5月4日、DDT豊中大会にてヤス・ウラノに前方回転エビ固めをかける際に頭部を強打した。試合はウラノのTKO勝ちとなり、高山は大阪市内の病院に搬送された[7]。翌日の検査の結果、頸髄損傷および変形性頚椎症という診断が下り、病院で手術を受けることとなった。DDTの興行への欠場が発表され、男色ディーノと保持していたKO-Dタッグ王座も返上となった。2017年8月に『週刊文春』が報じたところによると「首から下が動かない」状態で、自力での食事・排泄も困難であり、移動もままならないため、現在も大阪市内の病院に入院中であるという[8]。
同年9月4日にDDTと個人事務所の高山堂が合同で記者会見を開き、5月の手術後に良化傾向が見られず、呼吸もできない上に心臓停止のトラブルも発生していたこと、8月中旬に関東の病院に転院し人工呼吸器も取り外されるようになったが、医師の診断が頸髄完全損傷と変更され、現状では回復の見込みがないことが明らかにされた。これを受けてDDTが中心となって支援団体を設立することも発表されている[9][10]。

高山善廣 - Wikipedia

 嫌いなわけではなく、高山を再現するのは気が引けていました。理由は単純で、強すぎるから。しかし今回の事故の件、回復の見込みなしという情報を聞いて、再現することで何か力になれないか?ということで再現しました。

もちろん全盛期に比べ体型は崩れ、動きもベストとはいえません。それでも彼が帝王といわれる所以は、この動画を見れば納得のはずです。

[全日本] 高山善廣 vs 諏訪魔 - 三冠ヘビー級選手権 2/2 [プロレス] by uzim スポーツ/動画 - ニコニコ動画

いまはただ、再びリングに立つ姿を期待して、ファイプロの中で帝王高山が活躍する姿を楽しみたいと思います。

 

動画はこちらも長身のザ・コブラとの一戦です。

ちなみに、実況音声が入っております。

youtu.be