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ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「KENSO」

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KENSO

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KENSO[1](ケンソー、1974年7月25日 - )は、日本の男性プロレスラーである。本名および旧リングネームは鈴木 健三(すずき けんぞう)。愛知県碧南市出身。

(中略)

2000年1月4日の中西学戦で、鈴木健三としてデビュー。坂口征二の後輩であり、また当時の現場監督だった長州力のプッシュを受けたこともあり、同年、第8回ヤングライオン杯をデビューわずか4か月にして制し、プロレス大賞新人賞を受賞した。

(中略)

2004年からは同団体(WJプロレス)を退団。活動拠点をアメリカに移し、TNAにスポット参戦した後、WWEに登場する。WWEでは当初「ヒロヒト」というリングネームで、アメリカに太平洋戦争の復讐をしようとする日本人のギミックが与えられる予定であった。当初は北斎、海舟、尊氏、雷電などのリングネームが用意されていたが、同団体社長のビンス・マクマホンがヒロヒトに決めてしまった。その後、登場予定のスマックダウンではこの名前で登場予告プロモが流された。昭和天皇を連想させるようなこのギミックに対し浩子がWWE首脳部に抗議したことからギミックは変更になり、本名のケンゾー・スズキとしてリングに立つことになった。

KENSO (プロレスラー) - Wikipedia

プロレス界のメジャーリーグであるWWEのリングに上がったことのある日本人レスラーであり、実は(?)身長190cmという高身長でもあるKENSOですが、とにかく「絡みにくい」とか「空気を読まない」とか、他にはない独自ワールドを持つレスラーです。動きや使う技など、個人的に好きなタイプのレスラーではないのですが、それを上回るトンパチぶりが好きで、大まじめにふざけている感じがなんともいえません。

すでにSteamワークショップに公開されているものを、納得できるまでロジックをいじり倒して、さらに禁断の技(?)であるチェアーズイリュージョンを持たせています。発狂系のかけ声や、いきなり大技を繰り出そうとする動きなどでトンパチぶりを再現できたと思います。

 

動画はマッチョ系の宮本和志との一戦ですが、個人的にはかなり笑える一戦となりました。とくに3分10秒あたりからのチェアーズイリュージョン2連発を、あっさりイスを捨てられて交わされて、そのあとボコボコにされるシーンは最高です。

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