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ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「ドン荒川」

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ドン荒川

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ドン荒川(ドンあらかわ、1946年3月6日 - )は、日本のプロレスラー。本名は荒川 真(あらかわ まこと)。鹿児島県出水市出身。

学生時代は柔道に打ち込む。出水学園出水中央高等学校卒業後上京。レスリングの試合に出場し、ドロップキックを放って反則負けとなるという、後のトンパチ伝説につながるエピソードを残す。なおその時の相手は後に国会議員となる松浪健四郎だった。

(中略)
キャリアを重ねるにつれ、ストロングスタイルと呼ばれるシリアスな戦いを信条としていた新日本の中で唯一、永源遙らを相手に前座戦線で『ひょうきんプロレス』を展開。カンチョー攻撃などで笑いを取る。体格やリング上の(見た目の)スタイルが力道山に似ていたことから、『前座の力道山』とも呼ばれた(テレビ番組で力道山が扱われた際、再現ドラマで力道山役を演じたこともある)。
以降も前座を沸かせるが、UWF、維新軍団、カルガリーハリケーンズと離脱が相次いで薄くなった選手層を補うためにジュニアヘビー級戦線に参戦し、1985年8月にはザ・コブラのNWA世界ジュニアヘビー級王座に挑戦している。また、この時期は選手としてのみならず、道場ではコーチとしての顔も持ち、若手選手のまとめ役となっていた。

ドン荒川 - Wikipedia

コミカルな試合をすることで前座で大活躍したレスラーですが、実はシュート(真kん勝負)にも強く、若手レスラーのコーチ役としても手腕を振るいました。昔のレスラーらしく、年齢を重ねてもアンコ型の体型を維持し、若手レスラーの壁となっています。

再現するに当たって最大の課題はコミカルな動きをどう再現するか?となりましたが、大変難しくいまだに調整中です。ただ、強引ではありますが、バックを取ってからの急所攻撃をカンチョー攻撃に見立て、とりあえず最限度は上がっています。

あとは滅多に見ることのできないブリッジの利いたジャーマンや、ニークラッシャーから4の字固めの足殺しなど、それなりにテクニシャン振りが再現出来ていると思います。

動画はルチャ戦士であるスペル・アストロとの「体型は同じでも異色対決」です。

youtu.be

なお、Steamワークショップでダウンロードが可能です。

Steam Workshop :: ドン荒川