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ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「GENTARO」

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GENTARO

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GENTARO(ゲンタロウ、1974年10月28日 - )は、日本のプロレスラー。本名:高橋 元太郎(たかはし げんたろう)。

城西大学プロレス同好会に所属してハヤブサをモデルとしたヤブサメとして人気を博していた[1]。
レッスル夢ファクトリー入団後の1999年5月8日、埼玉県所沢サンアビリティーズにおける興行で対加藤茂郎&死神&怨霊組との6人タッグ戦でプロデビュー(パートナーは覆面太郎と三浦博文)。F.M-TAROと名乗る。
(中略)

2012年8月5日、札幌テイセンホール大会昼興行のセミで木高イサミと対戦し引き分けた後、直後に体調不良を訴え緊急搬送され入院。検査の結果、脳梗塞と診断され[2]、以降予定された試合はすべて欠場となる。これを受け9月17日のFREEDOMS新木場大会は「GENTARO AID」と題した大会に変更されて収益すべてが治療費に当てられた他、8月27日以降の主催興行にて募金箱も設置された[3]。また、アイスリボンもGENTARO AIDと同日同時間帯に予定されていた道場マッチの時間帯を変更[4]し、試合を提供している。
退院してからは復帰を目指しリハビリを行ない[5]、2013年5月の後楽園ホール大会にはKING of FREEDOM WORLD選手権のベルトプレゼンターとして来場。退院後初めて観客の前に姿を見せ、補助無しではリングに上がれない状態ながらも[6]自ら佐々木貴にベルトを手渡し、「いつか、いつか、このベルトに、絶対、挑戦するからな、それまで守れよ。」とスピーチを行い身体の回復をアピールした。その後、リハビリを兼ねながら復帰に向けトレーニングに励み、多少の言語症が残る状態ながらも身体機能はほぼ回復したとして、2014年3月13日のFREEDOMS後楽園ホール大会において同団体の5月2日後楽園ホール大会での復帰を表明。4月3日には復帰戦の対戦相手が木高イサミとなることも発表された。当日、メインイベント後に特別試合として組まれた復帰戦に休場前と変わらぬビルドアップした肉体を披露し、ダイビングヘッドバットや雪崩式ブレーンバスター等の大技も繰り出した。イサミの勇脚により敗れたものの、20分を越える試合時間を無事にこなし、今後のレスラー活動を継続することも表明した。

GENTARO - Wikipedia

 自分がDDTにハマっているときに実際の試合を観たことがありますが、見たまんま(?)のテクニシャンで、和製ブレット・ハートといった感じです。その後、脳梗塞という大病を患いますが、見事に復帰して現在もリングに立たれています。

再現するきっかけは、「腕を一点集中攻撃するけれど、それでギブアップを狙わないレスラー」というテーマが先にあって、それを再現できるレスラーを考えたときに浮かんだのが、テクニシャンのGENTAROでした。

腕の一点集中攻撃はそれほど難しいものではありませんが、その止め時が難しく、ギブアップ以外のフィニッシュを目指しているのですが、なかなか上手く再現できません。とりあえず相手の腕がダラリとしたくらいで、バックを取ってスープレックスで3カウントを取ることが出来るようにはなりましたが、まだ調整が必要かもしれません。

 

動画は国内マスクマン第1号の覆面太郎との、時空を越えた(?)一戦です。

youtu.be

なお、Steamワークショップでダウンロードが可能です。

Steam Workshop :: GENTARO