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ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「マンモス佐々木」

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マンモス佐々木

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出典 http://extremeparty.heteml.jp/2014/freedoms140502-2.htm

マンモス佐々木(まんもす ささき、本名:佐々木 嘉則(ささき よしのり)1974年7月23日 - )は、日本のプロレスラー、東関部屋所属の元大相撲力士。大相撲時代の四股名は浪速 嘉則(なみはや よしのり)。

1995年1月場所に東関部屋から初土俵を踏み、四股名を若佐々木、浪速と改名し、横綱・曙の付き人も務めた。最高位は三段目98枚目。大相撲時代の体格は、身長184cm、体重119kg。
相撲廃業後はFMWに入団。1997年12月8日の愛知県岡崎市体育館興行での対中川浩二戦でプロレスデビュー。

(中略)

2009年大日本最侠タッグリーグ戦にチャンピオンチームとして参戦中の2月28日に、交通事故に巻き込まれ頸椎挫傷の怪我を負ってしまい、体調を憂慮した大日本側から以後の試合出場を見合わせられる。結果的にリーグ戦途中棄権になってしまったことに責任を感じた本人の意思でBJWタッグ王座を返上した。
怪我の療養中に、所属しているアパッチプロレス軍が解散。後に佐々木貴や葛西純は新団体「プロレスリングFREEDOMS」を旗揚げするが、怪我の療養中である事を理由に入団を保留した。
2010年3月10日、FREEDOMS大会のリングに登場し復帰を宣言。6月21日FREEDOMS後楽園大会、関本大介とのシングル戦にて復帰を果たした後、7月1日付けでFREEDOMSに入団した。

マンモス佐々木 - Wikipedia

身長188cm体重125kgという恵まれた体格と生かしたダイナミックな攻撃が売りで、メジャー団体の大型レスラーとも遜色のない戦いを繰り広げます。ただ、FMWに入団したころというのは、大仁田が一度引退して復帰してゴタゴタしている時期であり。たぶんちゃんとしたレスラーとしての教育とか練習とかもできていなかったのでは?と思います。

もし、ちゃんとしたレスラーとしての基礎を学んで鍛錬していて、さらに交通事故に巻き込まれていなければ、大型レスラーとしてもっと成功していたような気もしますがどうでしょうか?

現在はデスマッチを主戦場としているので、コスチュームにTシャツバージョンを選びましたが、黒タイツバージョンの方が本当は似合っていてかっこいいと思います。ただ、ファイプロで再現する場合、他のレスラーとかぶることと、あのタイツがちょっとだけデカイ感じを再現するのが難しかったので、Tシャツバージョンにしました。

ただ、力強い攻撃は上手く再現出来ていると思います。そして強引な感じを表現するためにロジックの慎重性を低くして、スタミナ切れを起こしやすくしています。

大技を決めた後に相手を立たせて、ローリングラリアットを叩き込んでフォールに入る攻撃パターンは一見の価値があります。個人的にですが…。

 

動画はザ・コブラとの一戦ですが、なかなかの好勝負です。

youtu.be

なお、Steamワークショップでダウンロードが可能です。

Steam Workshop :: マンモス佐々木