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ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「覆面 太郎」

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覆面 太郎

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ストロング小林(ストロングこばやし、1940年12月25日 - )は、日本の元プロレスラー、俳優、タレント。本名は小林 省三(こばやし しょうぞう)。
現役選手時代はパワーファイターとして活躍し、1970年代前半の国際プロレスではエースを務め、新日本プロレス移籍後もメインイベンターの一角を担った。アメリカのマット界においても、AWAやWWWF(現・WWE)などのメジャーテリトリーにおいて実績を残している[1]。

(中略)

東京都青梅市で出生。中学時代に相撲部屋からスカウトが来たが断り[2]、東京都立農林高等学校卒業後、国鉄に就職。プロレスラー力道山の逆三角形の肉体に憧れてボディビルに打ち込む[2]。1966年10月、友人が出場したボディビル大会の会場で、国際プロレス社長・吉原功と出会い、その場で吉原とマティ鈴木にスカウトされ[3]、団体旗揚げ間近の同年11月1日に入門。ヒロ・マツダの付き人として全国巡業に同行。翌1967年7月27日、マスクマンの「覆面太郎」として大磯武を相手にデビュー。日本でデビューした覆面レスラー第1号となるが、1968年1月3日、TBSによる国際プロレスのテレビ放映開始と同時に素顔になった[4]。

ストロング小林 - Wikipedia

そうです。覆面太郎とは日本でデビューしたマスクマン第1号であり、中身はストロング小林なのであります。なんとかいろいろやってみたけれど、どうにもダサくて技もよくわからなくて、ハッキリいって失敗作(こっちのね)であります。

自分としては国際プロレス時代のレスラーを再現するのは楽しいのですけれど、当時の試合の動画を見ていると、じっくりとしたグラウンドや、バックの取り合いなど、どうにも再現するのが難しい展開が多くて困ります。

ただ、ボディースラムなどで唐突に訪れる3カウントによる幕切れは、偶然(?)にも再現できています。見る側の人が、それに気づけば・・・ですけどね。

 

動画はミスター6号との対戦ですが、昔らしい唐突な試合の幕切れがご覧いただけます。

youtu.be

なお、Steamワークショップでダウンロードが可能です。

Steam Workshop :: 覆面太郎