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ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「ミスター6号」

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ミスター6号

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ミスター6号(みすたーろくごう、2001年12月12日 - )は、日本のプロレスラー。愛知県出身。

2006年5月27日、名古屋へなちょこプロレスにてvs学級委員青山君戦でデビュー。当時4歳で、それまでのちびミヤマ仮面[1]の5歳を抜いて日本プロレス界歴代最年少デビューとなった。
その後、スポルティーバエンターテイメントに移籍し、愛知県外での活動を本格化。DDTなど主力インディー団体で、大人のレスラー、格闘家、さらには変態(中澤マイケル)などを相手に試合をし、注目を浴びることとなる。並行して全国少年少女レスリング大会にも出場し、入賞。

ミスター6号 - Wikipedia

まず、ミスター6号をご存知の無い方は、是非下記の動画でミスター6号の動きを確認してみてください。

ミスター6号 映像集 - YouTube

プロレスの上手さを表現する方法のひとつに、「ホウキとプロレスが出来る」というのがあります。つまりプロレスには「受けの美学」という考え方があり、相手が動かないホウキであっても、攻撃を喰らっているように観客に魅せることが出来るか?ということです。

小学生(デビューは幼稚園児)の攻撃なんてプロレスラーが喰らってもダメージは皆無でしょうが、それを受けの美学で相手を光らせるのがプロレスの本質の部分であり、前述した動画では、受ける側の大人が見事にミスター6号を光らせています。

自分がミスター6号を生で見たのは、たしかDDTの興行だったと思います。そのときすでに小学生で、4歳のミスター6号ではありませんでしたが、それでも大人、しかもプロレスラーに混じって堂々とプロレス技を繰り出す姿は、なんともかわいらしいものでした。記憶が正しければ、後楽園ホールで嫁さんとDDTを観戦したときにミスター6号が登場して、それを見た嫁さんが「6ちゃんかわいいー!」と、ミスター6号のことを勝手に「6ちゃん」と命名していたのも懐かしい記憶です。

ファイプロでミスター6号を再現しようとすると、どうしても体の大きさに限界があり、これ以上小さく表現することはできませんでした。しかし、コスチュームは問題ないと思いますし、設定している技も、非力ゆえに持ち上げたり投げたりしないで相手を倒したり、自分が飛んで攻撃するなど、それなりの工夫をしております。あとは、せめてもの悪あがきで、若さ=元気と勝手にイメージして、常に声を出すように心がけています。ただ、「よいしょっ」というのは、よくよく考えるとおっさんな感じがするので、再考が必要かもしれません。

リアルに考えれば、ミスター6号は2001年生まれですから今は15歳です。そうなれば、再現した身長くらいには伸びているかもしれませんので、あながち間違いではなくなってきます。なんだか時間軸がおかしなことになっていますが、その辺は気にせずに・・・。

 

動画はキックを得意とするTNT相手に、空中殺法で立ち向かうミスター6号です。

youtu.be

なお、Steamワークショップでダウンロードが可能です。

Steam Workshop :: ミスター6号