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ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「キラー・カーン」

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キラー・カーン

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キラー・カーン(Killer Khan、1947年3月6日 - )は、春日野部屋所属の元大相撲力士、元プロレスラー。新潟県西蒲原郡吉田町(現:燕市)出身。本名は小澤 正志(おざわ まさし)。キラー・カンとも表記される。大相撲時代の四股名は越錦(こしにしき)で、最高位は幕下40枚目。
日本人離れした巨体の持ち主であり、プロレス転向後の全盛時はモンゴリアン・ギミックの大型ヒールとして国内外で活躍。1970年代末から1980年代にかけて、WWF(現:WWE)をはじめアメリカやカナダの主要テリトリーで実績を築くなど、国際的な成功を収めた数少ない日本人レスラーの一人である。

(中略)

1980年末よりWWFに参戦。12月29日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにおいて、ボブ・バックランドのWWFヘビー級王座に挑戦した[7]。その後もWWFではフレッド・ブラッシーをマネージャーに、ペドロ・モラレスのインターコンチネンタル・ヘビー級王座にも挑戦するなどトップ・ヒールとして活躍[8]。アンドレ・ザ・ジャイアントとのスーパーヘビー級抗争も開始し、1981年5月2日、ニューヨーク州ロチェスターにてアンドレの右足をニー・ドロップで骨折させたとして、ヒール人気は急上昇[9]。瞬く間に世界的なメインイベンターへ昇格させることになった。

キラー・カーン - Wikipedia

 自分の記憶が正しければ、長州力のジャパンプロレスに参画し、全日本プロレスに登場してたときに、タッグマッチか何かで長州を裏切るというアングルがありました。味方である長州がボストンクラブで捕まっているときに、スルスルとコーナーポストに上り、いきなり放ったダブルニードロップをみていた自分は、思わず「これはヤバイやつや!」と叫んでしまいました。

キラー・カーンが新日本プロレスに凱旋したとき、その売り文句が「アンドレの足を折った男!」みたいな感じでしたから、長州に見舞ったダイビングダブルニーを見た自分が叫ぶのもうなずけるのですが、実はアンドレの足折り事件については、技の最中に動いてしまったアンドレのミスで、逆にそれをギミックとして売り出して成功した、という逸話が後年語られており、本当のところは、キラー・カーンのダイビングダブルニードロップは、見た目が派手で痛そうに見えるけれど、実は痛くないそうです。それこそが海外で成功した要因だったのでしょうね。

引退についてもあまり語られておらず、当時キラー・カーンがやっていた居酒屋に、ホーガンなど名だたる海外レスラーが来訪して、引退の理由を聞いたらしいですが、多くは語らなかったらしいです。(ソースは記憶不明)

自分は読んでいませんが、その辺のことが自伝に書かれているかもしれません。

"蒙古の怪人" キラー・カーン自伝 (G SPIRITS BOOK)

 

amzn.asia

 

動画はテクニシャンのマイティ井上との対戦です。

youtu.be

なお、Steamワークショップでダウンロードが可能です。

Steam Workshop :: キラー・カーン