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ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「マイティ 井上」

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マイティ井上

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マイティ井上(マイティいのうえ、1949年4月12日 - )は、大阪府大阪市福島区出身の日本の元プロレスラー、元レフェリー、解説者。本名:井上 末雄(いのうえ すえお)。リングネームの「マイティ」は新人時代にコーチを務めていたマティ鈴木が由来。

(中略)

全日本では110kgだったウェイトを105kgに落としジュニア戦線に転じ、NWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座、阿修羅・原や石川敬士と組んでのアジアタッグ王座などのベルトを巻く(その頃オースィー・スープレックスという技をよく使っていた)。ジュニア王座戴冠時には、国際プロレス時代にも流血の抗争を展開したジプシー・ジョーの挑戦も受けた。その後は中堅選手として永源遙、渕正信らとのユニット「悪役商会」で、ジャイアント馬場率いる「ファミリー軍団」との凄絶なお笑い抗争を繰り広げるも、1997年4月に内臓疾患のため長期欠場。結局1998年6月に現役を引退し、8月からはレフェリーに転向した。レフェリー転向直後は、そのあまりにぎこちないレフェリングが逆に観客に大受けし、試合をしているレスラーを食ってしまったこともあった。

マイティ井上 - Wikipedia

なんとなく、丸め込み系が得意なレスラーを作ろうと考えたとき、自分の頭に浮かんだのがマイティ井上でした。リアルタイムでその活躍を目にしたわけではないのですが、様々な動画で動きを確認し、とにかく動きがスムーズで理にかなっていて、和製ではありますが、マットの魔術師と呼ばれたことに納得します。

ただ、得意技としていたオースィー・スープレックスが再現できないのが残念です。ちなみに、オースイスープレックスとは、タイガースープレックスの体勢から、自分が尻もちを付きながら後回し、結果タイガースープレックスで投げきった姿勢でフォールを狙います。

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マイティ井上のオースイ・スープレックス - YouTube

あとは髪形について、以前は軽いリーゼントでしたが、後年はパーマをかけています。悩みましたが、軽いリーゼントのときの方が動きにキレがあると思ったので、それを再現してみましたが、あまり納得はしていません。今後の課題でもあります。

 

動画は、サンボ浅子とのテクニック対決となりましたが、なかなかおもしろいフィニッシュを見ることが出来ます。手前味噌な見解ですが・・・

youtu.be

なお、Steamワークショップでダウンロードが可能です。

Steam Workshop :: マイティ 井上