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ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「TNT」

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TNT

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サビオ・ベガ(Savio Vega、本名:Juan Rivera、1964年8月10日 - )は、プエルトリコのプロレスラー。出身地はベガアルタ。
1990年代はアメリカ合衆国本土のWWFでも活躍した。近年は地元のプエルトリコを本拠地に、ブッカー業務も担当している。

「プエルトリコの帝王」ことカルロス・コロンの主宰するWWCにて1985年にデビュー[1]。テコンドーの下地を活かし、ザ・グレート・カブキをイメージした東洋系ギミックのペイントレスラーとなり、爆薬のトリニトロトルエンを意味するTNT(T.N.T.)をリングネームにヒールのポジションで活動する。ミスター・ポーゴともタッグを組み、1987年7月にマークとクリスのヤングブラッド兄弟からWWC世界タッグ王座を奪取した[2]。同年11月には全日本プロレスに初来日、アブドーラ・ザ・ブッチャーのパートナーとして世界最強タッグ決定リーグ戦に出場した。

サビオ・ベガ - Wikipedia

 最初に見たのは全日本プロレスのリング状だったと思います。とにかくトラースキックがかっこよくて、ビシー!っと決まっていました。ウィキに書かれているように、元ネタはザ・グレート・カブキで、カブキもトラースキックが上手かったのですが、より高身長なTNTのほうが、見栄えが良かったと覚えています。

蹴りの得意なヒールというイメージを、ファイプロで再現するのは簡単でしたが、実はちょっと納得していなくて、蹴り以外の個性というか何かを考えないと、平凡なレスラーになってしまいそうです。

 

動画はラ・パルカとの平凡な一戦です。

youtu.be

 

なお、このレスラーはSteamワークショップに公開されたデータを元に作成しておりますので、自分のはワークショップでは公開しておりません。そこで、参考にさせていただいたデータを貼っておきます。

Steam Workshop :: TNT