すずしんろぐ

ファイプロワールドレスラー工房 レスラー紹介「ミッシング・リンク」

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ミッシング・リンク

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デューイ・ロバートソン(Dewey Robertson、本名:Byron James John Robertson、1939年2月28日 - 2007年8月16日)は、カナダ・オンタリオ州キッチナー出身のプロレスラー。
デューイ・ロバートソン名義で正統派のパワーファイターとして活動後、1983年に怪奇派のミッシング・リンク(The Missing Link)に変身。ザ・グレート・カブキ、カマラ、ロード・ウォリアーズらと並ぶ、1980年代を代表するペイントレスラーとして名を残した。

(中略)

ビル・ワットが主宰するMSWAにて、顔面に緑色のペイントを施し、前頭部と後頭部の一部分のみを残して髪を剃り上げた怪奇派ヒール、ミッシング・リンクへのギミック・チェンジを決行[10]。二枚目の正統派レスラーとして知られたこともあり、44歳になってからの大胆な変身は関係者を驚かせたが[11]、ロード・ウォリアーズらに代表される当時のペイントレスラー・ブームを追い風に、かつてパンピロ・フィルポも名乗っていた、猿から人間への進化の過程上に存在したとされる謎の生物(失われた繋がり=ミッシング・リンク)というキャラクターのもと、アメリカ南部を中心に異色のヒール人気を獲得。MSWAではジム・ドゥガンと抗争し、アンドレ・ザ・ジャイアントとも対戦した。

デューイ・ロバートソン - Wikipedia

 毎度おなじみとなりました。プロレススターウォーズから選ばれたレスラーです。

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出典【第2回】プロレスラー・ミッシング・リンクについて調べ始めた私はすぐに挫折した|リアルホットスポーツ

日本にもミッシング・リンクとして来日しているのですが、そのときの記憶はなくて、自分にとってはプロレススターウォーズに登場した姿が印象の全てです。

実際にどんな動きをするのか?探してみるとYouTubeに試合の動画が残っているのですが、怪奇派レスラーが暴れまわっているという印象しかありません。なので、前述した自分の印象だけを頼りに、ヘッドバットだけでなく丸め込み系の技を繰り出すレスラーに仕上げてみました。

ただ、ヘッドバットだけで技の装備を構成すると、当然ながら高ダメージの攻撃を繰り出すレスラーになって、これまた強くなり過ぎる現象が起きてしまいます。そこで今回は実験的に、CPUロジックの「受け身」を全て100%にして、組んだときに反撃せず全て受け止めるレスラーにしてみました。

受け身については、公式マニュアルにこう書かれています。

通常は体力のある内に技を仕掛けられると返し技が発生しますが、LBを押しておくことであえて相手の技を受けることができます。組みかダウン技で効力が発揮されます。ダメージ軽減などはされませんが、「受け」ることによって被ったダメージに応じて、瀕死のときに思わぬ反撃の力を得られるかもしれません。

相手の攻撃を受けることで、瀕死状態のときに攻撃力が上がることが予測されますが、「~かもしれません。」と締めくくられているので、どれほどの効果があるかはわかりません。ただ、先日公開されたパッチにこのようなことが書かれていました。

■試合関連
・「受け」による気力回復と、攻撃力ボーナスが効いてなかった不具合を修正しました。

たぶん、効果はあるのでしょう。 その証拠に出来上がったミッシング・リンクでテストマッチを繰り返してみると、かなりの確率で攻防が入れ替わる好勝負が繰り広げられ、残念ながら録画をしていませんが、試合評価100%の試合を見ることができました。

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動画は、試合評価100%を取ったバトレンジャーとの一戦です。

youtu.be

なお、Steamワークショップでダウンロードが可能です。

Steam Workshop :: ミッシング・リンク

ただし!オリジナルで作ってはいますが、すで公開されている方がおられますので、そちらの方がいいかもしれません。ご利用は計画的に。